エンジニア・IT人材の採用/評価担当者へ

その評価、勘に
頼っていませんか?

プログラミング言語から設計、ビジネススキルまで。評価したいスキルを組み合わせて、1回の受験でまるごと評価。エンジニアのスキルを可視化し、採用・評価・育成をデータドリブンに。

  • 12分野・80種類以上のスキルから、測りたいものを自由に組み合わせ
  • 面接の印象だけに頼らない、客観的な数字での判断
  • 採用から評価・育成・配属まで、ひとつの基準で一貫
例:バックエンドエンジニア採用のスキルセット
候補者A 自社平均
ISSUE

技術者の採用・育成が抱える、3つの構造的課題

85.1%
DX推進人材が「不足」と回答した企業

日本企業の大多数が、デジタル人材の量の不足を感じています。採れる人材が限られるからこそ、1人ひとりの採用判断の精度が問われます。※1

最大79万人
2030年のIT人材不足(試算)

技術者の獲得競争は今後も続く見通しです。外から採るだけでなく、社内人材のスキルを把握し、育てて配置する仕組みが欠かせません。※2

650万円
企業の年間中途採用費(平均)

採用にかけるコストは年々増加しています。ミスマッチによる早期離職や配属のやり直しは、その投資をそのまま失うことになります。※3

PROBLEMS

こんなお悩み、ありませんか?

採用・評価・育成の現場で繰り返し起きている、4つの「わからない」。

01

その候補者、本当に活躍できる?

面接の印象は良かったのに、入社後に「実力が足りない」と発覚する。

02

評価基準が人によって違う気がする

社内エンジニアのスキルを測る仕組みがなく、評価も育成も上司の感覚頼み。

03

エースの再現ができない

活躍している社員のスキルが言語化されておらず、採用・育成の基準にできない。

04

研修、意味あったのだろうか

研修前後でスキルが伸びたのか測る手段がなく、投資対効果が見えない。

その「わからない」を、Skillens が数字に変えます。

SOLUTION

エンジニアのスキルを“見える化”します。

採

採用

候補者のスキルを定量化し、入社前に実力を確認。ミスマッチを防止。

評

評価

社員の強み・弱みを可視化し、評価の納得感を向上。

育

育成

研修効果を数値で測定し、育成計画に活かす。

採用時のスコアが、そのまま評価・育成の基準になる。
SKILL SET

測りたいスキルを、自由に組み合わせて1回の受験に。

Skillensでは、評価したいスキルの組み合わせを「スキルセット」としてつくります。12分野・80種類以上のスキルから、職種や評価の目的に合わせて必要なだけ選べます。1分野だけに絞ることも、複数の分野をまたいで組み合わせることもできます。

プログラミング言語Java・Python・C#・Go など13スキル
フロントエンドReact・Vue.js・Next.js など5スキル
バックエンドSpring Boot・Laravel・ASP.NET など7スキル
データベースMySQL・PostgreSQL・Oracle など5スキル
インフラ・クラウドAWS・Azure・Docker・Kubernetes など10スキル
ネットワークTCP/IP基礎・DNS など5スキル
品質・テストユニットテスト・コードレビュー など8スキル
ツール・開発プロセスGit・アジャイル・DevOps など7スキル
AI・データサイエンス機械学習基礎・LLM・生成AI など8スキル
モバイル開発iOS・Android・Flutter など5スキル
設計・ドキュメント基本設計・詳細設計 など4スキル
ビジネス・ソフトスキル要件定義・プロジェクト管理 など7スキル

スキルセットのつくり方

01

質問に答えて提案を受ける

目的・職種・使用技術・経験レベルを選ぶと、おすすめのスキルと出題数が提案されます。

02

自社に合わせて調整する

スキルの追加・削除や、出題数の調整は自由です。評価したい内容に合わせて仕上げます。

03

受験URLを送る

できあがったスキルセットで受験URLを発行。結果はスキルごとのスコアで確認できます。

出題形式選択式・記述式
スキルの組み合わせ分野・数ともに制限なし
独自のスキルプレミアムプランでは自作問題で追加可能
FEATURES

スキル評価に必要な機能を、まるごと標準装備。

スキルセット作成

配点や出題範囲を職種・レベルに合わせてカスタマイズ。

マスタ問題ライブラリ

言語・インフラ・設計など幅広い分野の問題を標準収録。選択式・記述式に対応。

自動採点・レーダーチャート

受験直後に採点が完了し、スキルごとのスコアを自動でチャート化。

スキルセット診断

職種ごとの必要スキルとのギャップを可視化。求人票から使用技術を自動抽出。

権限管理・URL発行

受験用URLを個別発行。閲覧権限もロール単位で制御し、企業ごとにデータを分離。

評価レポート・統計分析

部署別・期間別に集計し、母集団の傾向を分析。PDFで共有。

REPORT

受験後に届くのは、そのまま判断に使えるレポート。

個人の強み・弱みから、部署やチーム単位のスキル分布まで。面接や評価面談、育成計画の場でそのまま使える形で出力します。

  • スキルごとのスコアを、自社平均と並べて表示
  • 強み・伸ばしたい点がひと目でわかり、面接や評価面談の質問設計に使える
  • 部署別・期間別に集計し、組織のスキルの偏りを把握
  • レポートはPDFで出力し、社内で共有

※画面はイメージです。表示している数値はサンプルデータです。

比べられるから、判断できる。

スコアは単体で見るのではなく、比較することで意味を持ちます。Skillensは同じ問題・同じ配点で測るため、4つの切り口で比べられます。

自社平均と比べる

候補者や社員のスコアを自社の平均と並べ、相対的な位置を把握。

活躍社員と比べる

社内で活躍している社員のスコアを基準に、採用・登用の目安をつくる。

部署・チームで比べる

部署別・チーム別に集計し、組織のスキルの偏りや不足を見つける。

過去の自分と比べる

前回の受験結果と比べ、研修や実務経験による伸びを確認する。

FLOW

受験URLを送るだけ。提出した瞬間に、実力が見えている。

複雑な準備はいりません。Skillensは、たった4ステップで“実力の可視化”まで完結します。

STEP 1

URLを送る

候補者・社員に受験リンクを送信

STEP 2

受験する

その場でブラウザから回答

STEP 3

自動採点

提出した瞬間に採点が完了

STEP 4

実力が見える

提出直後に、スキルごとのスコアで強み・弱みを把握

USE CASES

たとえば、中途採用の現場で。

「面接の印象」だけで判断していた選考が、こう変わります。

BEFORE

面接の印象だけで、合否を決めていた。

  • ×「コミュニケーションは良さそう」で通したが、実務力は未知数
  • ×入社後に「設計を任せられない」と発覚し、配属をやり直し
  • ×採用担当の主観に頼るしかなく、判断がブレる
AFTER

受験URLを送り、提出直後にレーダーで判断。

  • ✓面接前に受験URLを送信。候補者はブラウザから回答するだけ
  • ✓設計・コーディングの実力がレーダーで即座に可視化
  • ✓「面接の印象」に、客観的な数字の裏付けが加わった

採用のその先、育成・配属でも同じ仕組みが活きます。

新卒採用SES・協力会社スキル棚卸し昇格・登用研修・育成配属最適化
USE CASES

そして、研修・育成の現場で。

「やりっぱなし」だった研修が、効果の見える投資に変わります。

BEFORE

研修はやったが、効果が分からない。

  • ×受講後のアンケートは「満足度」しか分からない
  • ×スキルが実際に伸びたのか、数字で示せない
  • ×次にどの研修へ投資すべきか、判断材料がない
AFTER

研修の前後で測り、伸びをスコアで確認。

  • ✓研修前後で同じ試験を受け、伸びを数値化
  • ✓効果の高い研修に、根拠をもって投資できる
AFTER THE TEST

測って終わりにしない。
受験から始まる、育成のサイクル。

スコアは、育成計画の出発点です。同じ基準で測り直せるから、伸びたかどうかを確かめながら、次の打ち手を決められます。

01

測る

スキルごとのスコアで、一人ひとりの現在地を把握する。

02

見つける

自社平均や活躍社員とのギャップから、伸ばすべき軸を特定する。

03

計画する

弱い軸に合わせて、研修・OJT・アサインを設計する。

04

育てる

研修の受講や実務経験を通じて、スキルを伸ばす。

05

測り直す

同じ基準で再受験し、伸びをスコアで確認する。

05の結果をもとに、再び01へ。研修の効果を数字で示せるから、次の育成投資を根拠をもって判断できます。

TECHNOLOGY

「正答率」だけでは、実力は測れない。

同じ正答率でも、安定して解けた人と、たまたま当たった人は違います。Skillensの総合スコアは、正答率を起点に、回答のばらつきと受験中の行動リスクを補正して算出します。

ばらつきを評価

得意分野だけで稼いだ高得点を、そのままにしない。分野間のムラを減点し、安定性を評価します。

行動リスクを検知

不自然な回答挙動をリスクとして検知し、スコアに反映します。

母数ガード付き

サンプルが少ない分野は判定対象から除外し、精度を担保します。

VALUE

エンジニアのスキル可視化は、
経営課題に直結する投資です。

採用・配属・育成・評価。技術者に関わる判断の精度が上がることは、コストの削減と事業の安定にそのままつながります。

経営課題Skillensで変わること期待できる効果
採用コストの最適化面接の前にスキルを確認し、選考の早い段階で見極められる。ミスマッチによる早期離職や再募集のコストを抑える。
開発の生産性・品質配属前に強み・弱みを把握し、プロジェクトの要件に合った人を配置できる。手戻りや配属のやり直しを減らし、プロジェクトを安定させる。
育成投資の判断研修前後のスコアの差で、施策の効果を測定できる。効果の高い研修・施策に予算を集中できる。
評価の納得感と定着同じ問題・同じ配点で測った共通スコアで評価を説明できる。評価への納得感が高まり、離職リスクを下げる。
中途採用1名あたりの採用費(目安)約31万円年間採用費 650.6万円 ÷ 年間採用数 20.8人

ミスマッチ1件で失うのは、採用費だけではありません。

早期離職が起きると、この採用費に加えて、在籍期間中の人件費や教育にかけた時間、再募集の費用まで失われます。Skillensなら月額固定の料金で、入社前に判断材料を手に入れられます。

出典:株式会社マイナビ「中途採用状況調査2025年版」(2024年実績の平均値をもとに算出)

PRICING

受験数と使い方に合わせて選べる、
3つのプラン。

少人数の採用から、全社のスキル評価基盤まで。すべて月額固定です。まずは14日間の無料トライアルで、プレミアムプランの全機能をお試しいただけます。

ライトプラン

少人数の採用から始めたい企業向け

月額9,800円(税抜)

受験 月10回まで

採用選考で、候補者のスキルを個別に確認したい企業向けのプランです。年に数名の採用なら、このプランで十分にお使いいただけます。

  • マスタ問題ライブラリ
  • 自動採点・レーダーチャート
  • 受験URL発行
  • 個人レポート・PDF出力
採用

スタンダードプラン

採用も社員評価も、標準の問題で始めたい企業向け

月額20,000円〜(税抜)

受験し放題

受験数を気にせず、採用選考にも社員のスキル棚卸しにも使えます。部署別・期間別の分析で、組織のスキルの偏りも把握できます。

  • ライトプランの全機能
  • 受験数の上限なし
  • 権限管理(閲覧範囲の設定)
  • 統計分析(部署別・期間別)
採用評価育成
全社導入におすすめ

プレミアムプラン

自社独自の評価基準をつくりたい組織向け

月額50,000円〜(税抜)

受験し放題|初月無料

自作問題や独自の評価軸で、自社の職種・基準に合わせたスキル評価をつくれます。初めてお申し込みの場合、利用開始月の料金は無料です。

  • スタンダードプランの全機能
  • 自作問題の作成・運用
  • スキル作成(独自の評価軸)
  • 出題パッケージ作成
  • 強化分析
採用評価研修育成配属

利用人数や部署の数に合わせて、最適なご契約内容をご提案します。

個別に相談する

※表示価格はすべて税抜です。お支払いは、月ごとに発行する請求書による銀行振込です。

プランの比較

項目ライトスタンダードプレミアム
月額料金(税抜)9,800円20,000円〜50,000円〜
受験数月10回まで無制限無制限
マスタ問題ライブラリ●●●
自動採点・レーダーチャート●●●
受験URL発行●●●
個人レポート・PDF出力●●●
権限管理(閲覧範囲の設定)—●●
統計分析(部署別・期間別)—●●
自作問題の作成・運用——●
スキル作成(独自の評価軸)——●
出題パッケージ作成——●
強化分析——●

無料トライアル:プレミアムプランの全機能を14日間

スキルセットの作成から受験依頼・結果分析まで、実際の画面でお試しいただけます。終了後に自動で有料プランへ移行することはありません。

無料トライアルを申し込む
FAQ

よくあるご質問

Q.無料で試すことはできますか?

はい。プレミアムプランの全機能を14日間無料でお試しいただけます。実際の応募者や社員に受験を依頼することもできます。無料期間の終了後に、自動で有料プランへ移行したり、料金が発生したりすることはありません。

Q.誰でも申し込めますか?

法人・団体または個人事業主の方向けのサービスです。お申し込みには会社のメールアドレスが必要で、フリーメールアドレスではお申し込みいただけません。

Q.受験人数に上限はありますか?

ライトプランは月10回までです。スタンダードプランとプレミアムプランは受験し放題で、何人に受験を依頼しても月額料金は変わりません。毎月10回を超えて受験を依頼する場合は、スタンダードプラン以上をご利用ください。

Q.どのプランを選べばよいですか?

採用選考で月に数名の候補者を確認するならライトプラン、受験数を気にせず採用と社員評価の両方に使いたいならスタンダードプランがおすすめです。自作問題や独自の評価軸で、自社の職種・基準に合わせた評価をつくりたい場合は、プレミアムプランをお選びください。迷う場合は、ご利用予定の内容をもとに個別にご提案しますので、お気軽にご相談ください。

Q.問題数や受験時間はどのくらいですか?

出題範囲・問題数・配点は職種やレベルに合わせて設定できるため、設定内容によって変わります。採点は提出直後に自動で完了し、その場でスキルごとのスコアを確認できます。

Q.自社の職種やレベルに合わせた問題にできますか?

はい。マスタ問題ライブラリから、出題範囲や配点を職種・レベルに合わせてカスタマイズできます。プレミアムプランでは、自作問題や独自の評価軸を作成して、自社の評価基準をつくることもできます。

Q.不正受験(カンニングなど)への対策はありますか?

受験中の不自然な回答挙動をリスクとして検知し、スコアに反映します。また、分野ごとの回答のばらつきも評価に加味するため、たまたま正解した問題だけで高得点になることを防ぎます。なお、検知したリスク情報は受験の記録から推定したもので、不正の有無を確定するものではありません。

Q.スコアだけで合否を決めてもよいですか?

スコアや分析結果は、採用・配置・育成の判断を支援するための参考情報です。面接や職務経歴などと合わせて、総合的にご判断ください。

Q.受験者のデータはどのように管理されますか?

Microsoft Azureの日本国内のリージョンで管理し、氏名などの個人情報は暗号化して保存します。データはご契約企業ごとに分離し、閲覧権限もロール単位で制御できます。詳しくは「データの取り扱い・セキュリティ」をご覧ください。

Q.支払い方法を教えてください。

すべてのプランが月額固定で、月ごとに請求書を発行します。お支払いは請求書による銀行振込です。

Q.受験者側に特別な準備は必要ですか?

必要ありません。送られてきた受験URLを開き、ブラウザからそのまま回答できます。推奨ブラウザは、最新版のGoogle Chrome、Microsoft Edge、Safariです。

Q.他のコーディングテストとの違いは何ですか?

プログラミング言語やフレームワークだけでなく、設計・品質・ビジネススキルまで、12分野・80種類以上のスキルを自由に組み合わせて1回の受験で測れる点です。採用時に測ったスコアを、入社後の評価・育成・配属にも同じ基準で使えます。

まずは、14日間の無料トライアルから。

プレミアムプランの全機能を、14日間無料でお試しいただけます。終了後に自動で有料プランへ移行することはありません。